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古川 毅 / Furukawa Takeshi

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東京で生まれ3歳よりアメリカで育つ。若干20歳でテレビシリーズ「Star Trek: Enterprise」のオーケストレーターとして抜擢を受け、以来、作曲家としてハリウッドの第一線でキャリアを積む。古典的クラシックを根幹とする確かな技術と、幼少期より欧米で培った感性を生かしたオーケストラサウンドが特徴的。

最近では Apple TV+ オリジナルシリーズ「Mythic Quest」、「ESPN Monday Night Football」の新テーマ楽曲、ゲーム「人喰いの大鷲トリコ」(文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞受賞) などの作曲を担当。

G.A.N.G. Awards や Italian Video Game Awards など受賞の他、英国アカデミー賞ゲーム部門音楽賞、SXSW Gaming Awards、D.I.C.E. Awards や国際映画音楽評論家協会賞などにもノミネートされ、世界的に高い評価を得る。

映画「Bhopali」(Slamdance 映画祭ドキュメンタリー部門大賞受賞) 、テレビシリーズ「Star Wars: Clone Wars」や「CSI: Miami」、Mercedes-Benz、Apple、Honda や Canon (Cannes Lions 金賞受賞) などのコマーシャル多数、東京ディズニーシーのアトラクション「ニモ&フレンズ·シーライダー」の楽曲プロデュース、及びソニー·ミュージックパブリッシングのミュージックライブラリー「Chassay Production Music」の総合プロデュースも手がけるなど、幅広く活動する。

ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、デンマーク国立交響楽団、プラハ交響楽団、シアトル交響楽団、アメリカン·ユース·シンフォニーなど各国のオーケストラとのレコーディングやコンサート経験も豊富。ロサンゼルスを拠点に活動中。